ドラマ「犯罪者」で高橋一生らと共演 韓国の俳優が発達障害のアーティストと特別イベント開催
韓国ドラマ「太陽を抱く月」「ヘチ 王座への道」など、多くの時代劇で活躍する俳優のチョン・イルが10日、ソウル・ギャラクシー・ロボットパークで発達障害のアーティストたちを招待し、ロボットとAI技術の体験イベントを開催したと、現地メディア社・インサイトなどが報じた。
記事によるとチョン・イルはこの日、発達障害のある芸術家たちの所属事務所・THISABLED(ディスエーブル)のアーティストとその家族や関係者99人を招待し、楽しい時間を過ごしたという。
今回のイベントは昨年、チョン・イルとTHISABLEDのイ・ダレ氏がコラボした縁で企画されたといい、チョン・イルは自身の誕生日(9月9日)とデビュー20周年という節目の年に、イベントを実施したと伝えた。チョン・イルは出席者のためにスイーツを自ら用意し、チョン・イルの所属事務所も昼食を提供するなど、イベントをアシストしたという。
チョン・イルの所属事務所・ギャラクシー・コーポレーションのチェ・ヨンホ代表は「技術は人々に新たな可能性とチャンスを生み出す時、より大きな意味を持つ」「チョン・イルと発達障害のあるアーティストたちの大切な縁が、より多くの創作の機会につながるようともに歩んで行きたい」とコメントしたと伝えた。
チョン・イルは最近、日本のドラマ「犯罪者」に出演し、高橋一生らと共演した。
