吉田鋼太郎、ウイスキーがモチーフになるドラマに主演 お酒「大好きです」 初の家具職人役「やろう、やりたい、やるぞ」と気合
俳優・吉田鋼太郎(67)が10月8日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「きんつくろい -金繕い-」(後10・00)に主演することが10日、分かった。
第33回フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞した脚本家・金民愛氏が脚本を担当。吉田は世界的な評価を得ながらも人里離れた工房で孤独に暮らす家具職人の柊恒一(ひいらぎ・こういち)を演じる。
柊のもとへ訪れた大学生・夏樹が割れたウイスキーグラスを直してほしいと訪れ「金継ぎ」で修復する時間を通して、過去と現在、世代を超えた人々の思いがつながっていく物語となっている。
ウイスキーがモチーフになる作品で、吉田はお酒について「大好きです。緊張や、頭も体もハイになっている状態が、お酒を飲むとふっとほどけていく。そういうためにも必要なもの」と強調。初の家具職人役には「やろう、やりたい、やるぞ!と気合が入りました。僕は実はとても手先が不器用で、自分とはすごくかけ離れた役で、準備はなかなか大変です」とコメントした。
