M!LK・吉田仁人 連ドラ初主演!ヒロインのピンチに駆けつけるヒーロー役に「常にまっすぐでありたい」
男性5人組アイドルグループ・M!LKの吉田仁人(26)が、TOKYO MXで放送されるドラマ「溺愛 ~実は、最強ヒーロー~」(10月30日スタート。金曜、後11・00)で主演することが9日、分かった。ヒロインを爆裂愛するヒーローを演じ、満を持して連続ドラマ初主演を果たす。
シリーズ累計3400万ダウンロードを突破した、一城れもん氏&海咲ねむる氏による配信漫画「実は私、溺愛されてました!? ~最低彼氏から最強彼氏へ~」を実写ドラマ化。吉田演じる社内イチのハイスペックイケメン・藤崎が、モラハラ彼氏に悩むヒロイン・皐月のピンチを救う物語だ。
吉田はM!LKのリーダーとしてグループをけん引。2021年にメジャーデビューし、25年に大ブレークを果たした。スター街道を突っ走り、今や国民的アイドルに。「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」など愛にまつわる楽曲を届ける中、ドラマではヒロインを一途に思う最強ヒーローを演じる。
アイドル業の傍ら、俳優業にも力を入れ、舞台「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE」で主演を務めてきた。今作が念願の連続ドラマ初主演となるが、制作側から「物語の『軸』でいてほしい」というオーダーを受け、役作りを重ねていった。
普段は無表情でクールだが、ヒロインのピンチには駆けつけるヒーローという役どころで「皐月に対しては常にまっすぐでありたい」と気合。オフィスを舞台に本格的なアクションが繰り広げられる予定で、「僕自身も驚きましたが、どんなシーンになっているのか楽しみにしていただければ」と期待を呼びかけた。
