映画「踊る大捜査線3」放送→突然青島の一言にビックリ 織田裕二の放送後インタで思い出す、そうだった!忘れてた青島俊作の経歴
織田裕二主演の映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」が5日にフジテレビで放送された。
2010年公開作。1997年のドラマ版から13年が経過し、青島俊作(織田裕二)が湾岸署刑事課の強行犯係を率いる係長に。若手刑事の栗山孝治(川野直輝)が、いつもパソコンを見ていることを諭すが…。栗山が黒幕日向真奈美(小泉今日子)のファンサイトを捜索するも、メニューページから先に進めないでいると、青島が速攻で「ソース見てダメだったらドメイン変えてみて」と指示。
栗山が驚いて青島の顔を見てから、HPのアドレス末尾を「.net」から「.tv」に変えると、隠されていた掲示板ページに飛んだ。
いまとなっては驚きの場面に映るが、放送後に織田裕二が新作映画「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」に向けたインタビューで、元々の青島の設定が「シンバシ・マイクロシステムね」と刑事になる前は、サラリーマンの営業職でコンピューター会社に勤務していたことを振り返った。
97年のドラマ版の初回タイトルは「サラリーマン刑事と最初の難事件」だった。
【DsDrama】
