元SUPER JUNIOR・カンイン 韓国で約7年ぶりに公の場に登場
人気韓国グループ・SUPER JUNIORの元メンバー・カンインが、約7年ぶりに韓国で公の場に姿を見せたと6日、現地メディア社・Newsenなどが報じた。
記事によるとカンインは4日、ソウル・ロッテワールドタワー、ワールドパークで行われた「2027 S/S ソウルファッションウイーク『GREEDILOUS(グリディオス)』ファッションショー」のフォトウオールに参加したという。久しぶりにカメラの前に立ったカンインは少し緊張した面持ちで、手を振ったり指ハートをしたりと、誠意を込めてあいさつしていたと伝えた。
カンインは2005年にSUPER JUNIORとしてデビューし人気を博していたが、09年に飲酒店で暴行事件に関与し活動を自粛。その1カ月後には、飲酒運転によるひき逃げ事故を起こして罰金800万ウォン(約80万円)の略式命令を受けたと報じられた。さらに16年にも飲酒運転事故で700万ウォン(約70万円)の罰金刑が科され、17年には当時の交際相手に暴行を加えて警察が出動する騒ぎを起こすなどし、「私のせいで、しなくてもいい経験をメンバーにさせてしまった」「これ以上、先延ばしにしてはいけないと思った」と伝え、19年7月にグループを脱退した。
今年4月に、自身のYouTubeチャンネルで「音楽活動を本格的に再開する」と発表し、韓国外でファンイベントなどを開催している。
