ENHYPENの元メンバー・EVAN 6月に続いてカムバック「僕にとっての出発点」
韓国のボーイグループ・ENHYPENの元メンバーでソロアーティストのEVAN(エヴァン=24)が7日、韓国・ソウル市内で、1stミニアルバム「DEATH OF ME」のメディアショーケースを開催し、新たな船出を迎えた。
EVANは2020年にENHYPENのHEESEUNGとしてデビューし、今年3月にグループから独立。6月にソロデビューし、今作でカムバックを果たして「とても感慨深いです。今回のカムバックは、僕にとっての出発点です。色んな姿を見せ、ファンからの期待に音楽でお返し出来るように頑張りたい」と心機一転を誓った。
今作はタイトル曲「Death of Me」が示すように、新たなスタートラインに立った本人の意思を投影した作品だ。「自分と向き合う感じがするので、一言でいうと鏡のようなアルバムです。不安と前に進みたいという気持ちを込めた」とアピールし、ソロとしてかなえたい目標を「もっと大きなステージに立ち、音楽で人々に希望を与えたい」と力強く語った。
