ドラマ「告白-」麻里子「やっぱり怖い…」史上最も奇妙な愛の告白「人生には何にも残りません」衝撃展開に涙腺崩壊が多数【ネタバレあり】

 SixTONES・松村北斗主演の日本テレビ系ドラマ「告白-25年目の秘密-」の第8話が5日に放送された。

 雪村爽太(松村)と野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。松村は、密かに麻里子を25年間思い続けている爽太を演じる。

 【以下ネタバレあり】

 爽太は、連続誘拐事件の犯人・畑野悟(田中要次)に拉致された麻里子を救出。刃物で切りつけられた右手を治療後、麻里子に対して抱いてきた25年の思いをありのままに明かした。

 「勇気がなかったんです。僕は子供の頃から、同級生から、からかわれても何も言い返せないような、そういう子供だったんで。麻里子さんに話しかけた所で、好きになってもらえない。というか、むしろ嫌われるんじゃないかって…。でも、ずっと、ずっと話しかけたかったけど、勇気が出ませんでした」と切り出した。

 つづけて「僕は自分のためには何にもできなくて。でも、麻里子さんのためだったら…。これが怖いんですよね…?すいません…」と謝った。

 麻里子は「あなたが怖いんじゃない。本当のあなたが分からなくなったから。だから怖くなったの…」と話した。

 爽太は、麻里子の正面に向き直って「これが僕です…。麻里子さんの好きなものを好きになって、見た景色を見て。生きてきてしまいました…。麻里子さんを失ったら、僕の人生には何にも残りません。だって、麻里子さんが僕の人生に現れてから、きょうまで…。僕はずっと幸せでした。僕は、僕の人生を生きてるけど、いつでも麻里子さんがいました。すいません…。25年も勝手に見守ってしまって。すいません…」と深々と頭を下げた。

 包み隠さずに明かされた一途すぎる思いを聞いた麻里子の頬には大粒の涙。謝罪から始まり謝罪で幕を閉じる奇妙な愛の告白に目を潤ませた。麻里子は「はぁ…。やっぱり怖い…」と呟きながら爽太に歩み寄ると優しく唇を重ねた。

 SNSでは「爽太が麻里子に気持ちを伝えるシーンで爆泣ですが」「松村北斗が怖すぎる(褒めてる)告白シーンは麻里子さんより泣いた」「渾身の告白で泣いた」「やっぱり怖いっていいながらキスする麻里子さんさあ…かっこよくて強くてツンデレで本当に最高のヒロインだよ」「爽太と麻里子さんが、松村北斗くんと岡崎紗絵さんで本当に良かった」などのコメントが寄せられていた。

【DsDrama】

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