【T乾】咲子の衝撃バツ4告白 毒母は全部知ってるの?父の話題出ず、ネットは毒母バツ4超えの可能性も指摘

 TBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」は4日、9話が放送。咲子の衝撃過去が明らかになったが、ネットでは咲子の母親がそれを知っているのか?と話題になった。

 9話では、咲子(蒼井優)が海辺の街から帰宅。入れ違いで充(松山ケンイチ)が、咲子がいた海辺の街へ行ってしまう。咲子がいた家には男性がおり、自分は咲子の「元旦那」といい充は仰天。

 充は東京の自宅に戻り、咲子と話し合いをする。離婚歴を伝えなかったことを謝る咲子だったが、離婚は1回ではなく、なんとバツ4であることが発覚。充が5回目の結婚相手だった。衝撃を受ける充だったが、自分も失踪癖を隠していたことから、咲子を好きなことには変わらないとし、これからも一緒に暮らそうと、やり直しを提案し、咲子もそれを受け入れる。

 改めて平穏な日々が訪れるが、ラストで再び衝撃の展開を迎えることになる…。

 9話でなによりも視聴者を驚かせた咲子の結婚歴。そこで一番気になるのは、過保護すぎる咲子の母親の存在だ。

 咲子が失踪し、充が咲子の母に電話をしたときには、咲子と別れて自分(母)と暮らすのが一番の幸せだ…などと言い放つ人物。咲子が花火大会で痴漢にあったときにも、交際相手の男性の家に乗り込んだといい、時間があれば咲子に電話し、充と別れろ、もっといい人がいる…などと平気で言う。

 確かに母の言う通り、咲子には「もっといい人がいる」からこそ、5回も結婚できたのかもしれない。母もそれを知っているからこそ「もっといい人がいる」と言っているのかもしれないが、「優しくて思慮深い」娘の5回の結婚を、この母は受け入れられているのだろうか。また、母は出てくるが父の話はほとんど出てこないことも気になるところだ。

 ネットでも「咲子母はどこまで知ってるんだ汗」「あんなに過干渉で過保護的で思い込み激しい母親の言葉からは想像できなかった離婚歴4」「2話あたりから、皮肉にも咲子は毒母の言う通りの生き方しかできないのでは、という感じはあって、ならば毒母の婚姻歴は更に上回ってそう」「咲子の母が『充さんと別れても咲子ならいくらでもいい人がいるから』というのは、まんざら母の偏愛の表現ではなかったんだ」などの声があがっていた。

【DsDrama】

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