【VIVANT】公安のシンシースパイ発覚→Fニヤリ登場も「よぉ~」決めセリフ完全カット、Fファン無念

 6日に放送されたTBS日曜劇場「VIVANT」では、公安内部のシンシーのスパイが発覚した。

 人の善悪を見極められるジャミーンが、公安内にカメラを設置できる可能性のある人物の写真を見ると、明らかに嫌悪感を示したのが和久井(田中俊介)と鈴木(内野謙太)だった。

 別班が2人の自宅などに監視カメラを設置。すると和久井は妻に対する壮絶DVが発覚。これがジャミーンが嫌悪感を示した大きな理由だった。

 一方の鈴木は、おかしな行動はなかったものの、随所随所で突然イヤフォンをはめており、これで公安の佐野部長(番頭彌十郎)や野崎(阿部寛)の言動をチェックしていたことが判明する。

 鈴木は隠れてハン・リンシン(宮下今日子)に連絡をしていたが、それを別班が乗っ取り、AIで鈴木になりすましてハンと連絡。鈴木は焦りまくるが、その背後からF(堺雅人)が不敵な笑みを浮かべて登場していた…。

 鈴木は陸自の真っ白な特別施設に収容されたが、ネットでは裏切り者に必ずFが告げる、「よぉ~鈴木」セリフが完全カット。過去、「よぉ~山本」「よぉ~東条」でターゲットを震え上がらせた決めセリフだけに、ネットでも「ドラマでは放送されてないだけで、この後に『よぉ鈴木ぃぃいい!』があったはず」「よぉ鈴木は非情にもカット」「よぉ鈴木がなくて残念」「鈴木、あんなに機器を駆使して情報流してたのに、よぉ鈴木シーンもなく真っ白い部屋に。もはやそれどころではない」「よぉ鈴木言わんのかい!」「よぉ鈴木、期待してます」などの声が上がっていた。

【DsDrama】

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス