伊東歌詞太郎、憧れの舞台でライブ 将来の夢は「究極の歌を歌いたい」「武道館を埋めたい」 虎党トークも
シンガー・ソングライターの伊東歌詞太郎が6日、東京・Billboard Live TOKYOでビルボードでのライブツアー「JPOP」を行った。
タイトルの「JPOP」は「JazzとPOP」を略した造語。アコースティックなJAZZサウンドに乗せて1時間ほど、パワフルな美声を響かせた。会場は2013年頃から何度か客として足を運んだ憧れの舞台。「最大の特徴は窓」で、最後は窓を開ける演出で盛り上げた。あいにくの雨天だったため「特に夜景に感動することもなかった」と苦笑いしたが、歌には「合っているなと思いました」とうなずいた。
趣味にも後押しされている。実は親の影響で虎党だといい「野球は箱推しみたいなところがあるんですけど、阪神が勝っていたらうれしい」と笑顔で明かした。「ここ最近は毎年優勝争いに必ず絡んでくれる。すごいなと思っている」とうなずいた。
伊東は今後も全国を回って活動していく予定。将来に向けては「死ぬまでにキーも落とさないし、出力も落とさないことがすごく大きな目標。中期的には武道館を一番埋めるのがきつい1万3000人の形で自分のお客さんだけで埋めたい。長期的には究極の歌を歌いたいと思っている。目指さないとそこはいけないのかなと。音楽って3歩進んだら4歩先が見えちゃうから難しいのは分かった上で、歌を極めてみたい、と考えています」と思いを語った。
