織田裕二「踊る」撮影後 松葉杖2カ月と明かす「何度も撮ったんですけど、ほぼ使われてない」
俳優の織田裕二(58)が6日、都内で主演映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(18日公開)の完成報告イベントをオンラインで行った。イベントは東京都庁の都民広場で開催予定だったが、荒天のため中止となり、急きょオンラインで開催された。
視聴者からの質問で、大変だった撮影を聞かれた織田は、「(歴代作品で)なんか走ってるの多いですね、大変なのは、ある日朝焼けと走りたいからって、カメラマンも一緒に走ってくれてるんですけど、車乗ってるんですよ。(何度撮ってもカメラマンは)車だからバテないんですよ。あれはきつかったなと」と苦笑いで明かした。
続けて、今作で大変だったシーンを回想し「撮影後2カ月松葉杖ついている」と明かした。「何度も撮ったんですけど、ほぼ使われなかった。やっぱ危険でしたね。フィジカル系の大変でした」と振り返った。
イベントには趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、野呂佳代、櫻坂46の藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、伊藤淳史、甲本雅裕、本広克行監督も登壇した。
