伊原六花「非常に心強い存在」トラジャ七五三掛龍也と舞台以来の再共演 カンテレ制作の痛快リベンジドラマ「小麦とバターと復讐と」
俳優・伊原六花(27)が、カンテレ制作のフジテレビ系ドラマ「小麦とバターと復讐と」(10月7日スタート。水曜、後11・00)で主演を務め、Travis Japan・七五三掛龍也(31)と再共演することが4日、分かった。同名漫画の実写ドラマ化で、タイムリープで過去をやり直す痛快リベンジドラマに挑む。
夫と助手に裏切られて命を落とした人気パン教室の先生・ミチル(伊原)が2年前にタイムリープし、過去をやり直す物語。七五三掛はミチルの運命を大きく左右するキーパーソンとして、料理教室の先生役に初挑戦。フジテレビ系「ノンストップ!」の料理コーナーで腕前を披露してきた経歴を生かす時が来た。
2人は、2024年7月上演のミュージカル「ダブリンの鐘つきカビ人間」で共演済み。七五三掛との再共演を控え、伊原は「2年前よりも数倍キラキラが増した気もしつつ、穏やかさは変わらないので、非常に心強い存在」と信頼を寄せた。
キービジュアルでコックの衣装に腕を通した七五三掛は、今回の役どころが舞い込んで「料理コーナーを担当しているので、自分がやってきたことがこうやって役につながるのはとてもうれしい」と感激。撮影に向けて料理動画を見て役作りに没頭しているといい、「しっかりと作品の面白さを届けられるように頑張りたい」と意気込んだ。
