「VIVANT」飯田P スケールダウン説を一蹴「ここからが本番」「振り落とされますよ?」前作超えに自信

 TBSが4日、都内の同局で秋の改編説明会を実施。7月期から2クール連続での放送が決定している日曜劇場「VIVANT」の飯田和孝プロデューサーが出席した。

 飯田氏は、前作と比べスケールダウンしているのではという一部指摘に「例えば乃木憂助が正体が分からない所から別班だと分かるなど、キャラクターに関するサプライズがあって一見派手に見えたり、砂漠の描写だったりがそういう印象とつながっているのかなと思います」と第1シーズンのインパクトが影響していると分析。

 その上で、前作超えの手応えを「もちろんございます」と述べた。先月30日放送の第16話を持って「やっと材料がそろいました」とし「ここからが本番」と強調。「スケールダウンなんてとんでもないって思っていただけるようなドラマになっていきますので、そこはご安心いただいて。逆にその考えで行くと、振り落とされますよ?とお伝えさせていただきます」と不敵な予告で今後の展開に期待を持たせた。

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