嵐 12月21日にドキュメンタリー作品が世界配信 松本潤「嵐っていうのは何だったのか、というある種の答え合わせ」
5月31日に活動終了した国民的アイドルグループ、嵐のドキュメンタリー「Prime Original『5 -嵐という時間-』」が、プライムビデオで12月15日から世界独占配信されることが3日、発表された。嵐としての活動の締めくくりに向き合った5人を追い、是枝裕和氏が総監督を務めた。ツアーファイナルの映像「We are ARASHI-Prime Video Edition-」も12月21日から配信されることも決まった。
惜しまれながら活動を終えた嵐のラストまでを映し出す。是枝氏は「5人が嵐をどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれています。今、嵐のメンバー5人と話し合いを重ねながら現在編集中です。ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。
2020年の活動休止から約6年の時を経て開催された、最後の5大ドームツアーの裏側に密着した。二宮和也(43)はXを更新。「総監督に是枝さんを迎えてのドキュメンタリーフィルムだって!? Prime Videoに入っててよかった」とアピールした。
同ドキュメンタリーでは、5人がエンターテインメントの第一線で見せてきた、単なる輝きにとどまらない唯一無二の表現者としてのストイックな姿勢を収めた。長年支えてくれたファンへの感謝をどう伝えようと考えたか、ファイナルに向けて「嵐」にどう向き合ったか、そして再びステージに立ち、活動に幕を下ろすまでの軌跡を余すところなく映し出した。
この日、都内で行われたプライムビデオの戦略発表会では一部映像も解禁。5人が集まって顔を合わせ話し合う様子が映し出され、松本潤(43)は「嵐っていうのは何だったのか、というある種の答え合わせ」と予告した。
5月31日の東京ドーム公演の映像も配信決定。デビュー曲「A・RA・SHI」から最新曲「Five」などを熱く歌い上げた感動のラストライブがよみがえる。ここまで嵐のライブ演出を担ってきた松本がドキュメンタリーの配信に合わせて編集した、プライムビデオだけの特別編集版となっている。また、過去のライブアーカイブ映像9作品も楽曲を中心とした構成に再編集、15日から順次配信予定だ。
