フラグ立って2分後にナレ死…「風、薫る」ゴッドマザー退場でネットは「母上の看護は?」気になる声【ネタバレ】
1日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、2人のヒロインを支えたゴッドマザーがナレ死退場となった。
冒頭は「1年がたち、環は女学校入学の年です」とナレーション。美津(水野美紀)は仏壇に手を合わせ、亡き夫へ報告。りん(見上愛)は「環のことを報告してたの?」と聞くと、美津は「ほかでもない、あなたのことですよ」と言い「私たちの自慢の娘は、立派に孫を女学校にいれましたよと。ここまでよく頑張りました」とりんをねぎらう。女学校入学を記念し、直美(上坂樹里)と明も交えた5人で記念写真を撮影する。
そして「時は流れ、さらに3年」のナレーションが入り、環はあっというまに女学校最上級生に。りん、環、直美、明の4人は仏壇に手を合わせ「どうぞ見守っていて下さい」。そしてナレーションで「3カ月前、美津はそのたくましい生涯を終えました。大切な家族に囲まれ、幸せな最期で…」と亡くなったことが伝えられた。
大往生と言えそうだが、看護婦の2人がどうやって介護をしていったのか、知りたかった視聴者もおり「美津は老衰?その時ちゃんと看護したの?」「美津さんナレ死なの?」「怒濤(どとう)の展開!」「1年でこんなに老けて!冒頭から美津にフラグ!と思ったら2分後にさらに3年後のナレ死…」「そういえば母上の看護はしなかったの?」などの声が上がっていた。
