千鳥大悟「理想の芸人。一番の生き方」大絶賛の鉄板ネタ後輩 厳格すぎる家庭環境「三つ指立てて父親を玄関で迎えないと」→賞レース制覇に仰天の賛辞
千鳥・大悟がMCを務める日本テレビ系「大悟の芸人領収書」が31日放送された。
トークテーマは「下ネタ芸人の美学」で、キングオブコントの2019年王者・どぶろっくらがゲスト出演。冒頭から大悟は、「どぶろっくはみんなの理想の芸人。高校中学ぐらいのときに面白いと思ったことを、2人でずっとやり続けてメシ食えてるねんから。芸人の一番の生き方」と称賛の言葉を向けた。
鉄板の武器を持つどぶろっくだが、森慎太郎は「僕、下ネタが苦手なんです」と衝撃告白。「元々、下ネタが皆無な家庭で育って。亭主関白な父親で。家族全員が三つ指立てて玄関で迎えないと、家に入ってくれない」と超厳格な家庭環境を振り返った。
自宅のテレビでお笑いを楽しむことはなく、「今もNHKしかついてない」と説明。「キングオブコントで優勝させてもらって、父親の感想は『よく声が出てた』って」とまさかのひと言を打ち明けて、笑わせていた。
