アレ罠やろw VIVANT 全部野崎の自作自演→劉ミンシュエン終了のドンデン返しか また「己を過信」 電光掲示板をメモる野崎に、ああっ!
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第16話(第2シーズン・第6話)が30日に放送された。
中国裏組織シンシーに潜入捜査中の公安刑事野崎守(阿部寛)が、シンシーに連れ去られた黒須駿(松坂桃李)ら別班5人が、ゴルバド中部のシャキ城に監禁されていることを「暗号」で伝えてきた。
しかし…5年前に任務中に落命したはずの野崎の部下、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が、実は当時からシンシーとの2重スパイで、生存していたことが判明。
リュウ・ミンシュエンは、ゴルバドに入った野崎を監視しており、野崎が通っていた料理店のトイレ窓から外を見て、何かをメモしていたことも把握。見ていたのは向かいビルの金相場の電光掲示板で、メモを取っていた当日に掲示板に「Shaki Castle」の表示があったことも特定。先回りしてシャキ城から別班5人の移送させていると言って、高笑いした。
野崎の計画が崩れたように見えたが…野崎は電光掲示板を見る以前に「暗号」を送ってきていた。
「シャキ城」の特定は、黒須がバルカで襲撃された際に応戦で使用し、襲撃犯リーダーの周浩然(シュウ・ハオラン、リンリン)が持ち去った「乃木家の守り刀」にGPSが仕込んであったために早期に判明した可能性があり、これを把握していた野崎が、電光掲示板に自作自演で表示させたとの見方も。
シンシーに監視されていることを知りながらトイレでペンを取り出したり、わざわざ「シャキ城」をメモするのは不自然。
堅固なシャキ城から別班を救出するのは難しいため、わざとシンシーが別班員を移送するように仕向け、別班・公安に衛星から移送をマークさせ、警護が薄くなる移送中などに襲撃する作戦との見方が浮上している。
勝ち誇っているリュウ・ミンシュエンだが、野崎の罠にはまり、またも「己を過信」して敗北するのか。
乃木憂助(堺雅人)が「なぜ移送を!?」と驚いているのも、シンシー側の悪手に驚いた可能性があるが、ただしシンシー側が移送に大量の人員を使っているため、影の存在である別班員を大規模戦闘を避けて奪還するのは難しい状況となっている。
【DsDrama】
