そういうことか! VIVANT 誰だ?驚く速さで「シャキ城」を割り出した人物がいる→第11話が伏線だったか 忘れかけてた重要場面が
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第16話(第2シーズン・第6話)が30日に放送された。
【以下ネタバレあり】
中国裏組織シンシーに連れ去られた黒須駿(松坂桃李)ら別班5人が、ゴルバド中部のシャキ城に監禁されていたことが判明した。
シンシー潜入捜査中の野崎守(阿部寛)がこれを「暗号」で別班・公安側に伝えてきた一方で、野崎がレストラン外の電光掲示板で「シャキ城」の情報を得たと察知したシンシーが、別班5人を移動させた。
さまざまな、からくりがありそうだが…最大の謎は、早々に「シャキ城」を割り出した人物がいること。
第11話。バルカで黒須がシンシー工作員5人に襲撃された際に、乃木憂助(堺雅人)が部屋に残していた「乃木家の守り刀」で応戦。その後に麻酔銃を被弾して倒れ、守り刀は工作員のリーダー格(リンリン)が持ち去っていた。
事前に黒須が襲撃されることを知り得た人物、あるいは麻酔銃の受け方に不可解さが残った黒須本人が誰かと繋がっており、守り刀に追跡可能なGPSを仕込んでいたとの見方が浮上している。
【DsDrama】
