星野真里 「24時間テレビ」チャリティーマラソン完走 「本当に一安心しています」ゴール直前に難病患う長女と抱擁
俳優の星野真里(45)が30日、日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」のチャリティーマラソンを完走した。
星野は長女が難病の先天性ミオパチーを患っていることを公表しており、今回のチャレンジは「できた!を増やす子ども募金」として電動車椅子の贈呈などに使われる。星野は東京・両国国技館でのゴール直前に娘と抱擁。午後8時42分、笑顔でゴールテープを切ると、「本当に一安心しています。待っててくださって本当にありがとうございました」と感謝した。
チャリティーパートナーのSixTONES・高地優吾は「練習から付き合わせてもらった。非常にうれしい」と感激。番組終了時に同募金の総額は3億8054万8400円だったと発表された。
