韓国若手俳優 酔った状態でライブ配信→ファンから心配の声もかまわず続行 過去にも物議かもした過去
韓国ドラマ「二十五、二十一」や「弱いヒーロー Class1」など数々のヒット作で強烈な印象を残した若手俳優のチェ・ヒョンウク(24)が、お酒に酔った状態でライブ配信を行い物議をかもしたと30日、現地メディアのJTBCニュースなどが報じた。
記事によるとこの日午前、チェ・ヒョンウクは自身のSNSでライブ配信を開始したが、酔いがさめていない様子だったという。配信中は、国内外のファンからリアルタイムコメントが絶え間なく寄せられ「海外ファンの方がたくさんいるようだけど、自動翻訳されるだろうから韓国人に親切にしないと」などの発言をしていたと伝えた。また、自らを「豚」と呼んで自嘲気味に笑ったりした。
ファンからは心配するコメントが相次いだが、チェ・ヒョンウクは「この時間はみんなもう寝てるだろうから、私を止める人はいない」と、配信をやめなかったという。
チェ・ヒョンウクはこれまでにも、路上で喫煙後にポイ捨てした動画がSNSで拡散され、過料を納付して公式に謝罪した過去がある。最近では、韓国プロ野球のポストシーズンで始球式を行った際、打席に立っていた子どもの頭上をかすめるような速球を投げ、野球経験者であったため「危険なレベルだった」と問題となり、所属事務所を通して当該の子どもに謝罪の手紙を送っている。
チェ・ヒョンウクは今年6月、ネットフリックスで公開されたドラマ「最後列からの声」でベテラン俳優のチェ・ミンシクと共演し、演技力の高さで存在感を証明したばかり。
