VIVANT シンシー標的か→ジャミーン学校場面に、ええっ!1人だけ…すでに危険な雰囲気 デンスマ先生の正体は
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第15話(第2シーズン・第5話)が23日に放送された。
中国裏組織シンシーを率いる樊林杏(=ハン・リンシン、宮下今日子)が、首領不在となって解体されたはずの組織テントと運営していた孤児院に今でも異様な関心を示し、「奇跡の少女」とされるジャミーン(本間さえ)の能力が狙われているとの見方が強まっている。
第15話では乃木憂助(堺雅人)が、日本でアジア系の子供たちが通学する「バヤルアカデミー」に通い始めたジャミーンの様子を、のぞきにいく場面も。
これまでに柚木薫(二階堂ふみ)が乃木に伝えた話では、「バヤルアカデミー」は、日本に住むモンゴル、中国、内モンゴルの子供たちが通い、女性のデンスマ先生が非常に親身になって接してくれるのこと。
昼食だけでなく、頼めば晩御飯まで提供してくれる学童保育もあるが、第15話では、放課後になるとほとんどの生徒が帰っており、延長の学童保育はジャミーン1人だけでさみしそうにしており、今後シンシーに狙われると非常に危険な雰囲気が…。
画面に映りこんでいるデンスマ先生に注目が集まっており、怪しいとの指摘の一方で、第15話で訪問した乃木が接触した気配があり、旧テントのモニターで今後ジャミーンを救出してくれるとの見方も浮上している。
【DsDrama】
