ロコディ・兎ガチ泣き「芸人の振りをしてる」痛烈指摘から半年…初のネタ作成にダンス、3カ月に密着
テレビ朝日系「見取り図じゃん」が27日に放送され、見取り図・盛山晋太郎、リリーがMCを務めた。
この日は「ロングコートダディ・兎 3カ月完全密着 芸人のフリ脱出大作戦」。1月放送の同番組で、相方・堂前透から「ずっと芸人の振りをしているだけ」と痛烈に指摘された兎が「芸人の振り」を脱却するため、さまざまなジャンルに真剣に挑んだ3カ月を公開した。
兎が挑んだのは、リズムネタやダンス。ネタ作成にも初挑戦し、集大成を大型イベントで披露した。会場の投票では「芸人の振り脱却ならず」のジャッジが下されて爆笑が起こったが、本番終了後に堂前は「芸人というか。人生の中で一番責任感を持って取り組んだことやと思うんです」と兎を優しく労った。
つづけて「ずるい手を使って笑いを取ることもできるじゃないですか?でも、真っ向勝負でやっていた」と、必死で取り組んでいた兎の3カ月を称えた。
相方からの温かい言葉に、兎は思わず大粒の涙。バラエティーらしからぬ展開に一同が爆笑する中、堂前は、穏やかな笑みで兎の男泣きを見守った。
