草川拓弥、来年3度目大河出演 松坂桃李主演「逆賊の幕臣」 小栗忠順の従者、腹心役「好奇心旺盛に幕末を生きたい」

 俳優・松坂桃李が主演する2027年のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」(1月10日スタート、日曜、後8・00)の出演者が28日、発表された。主人公・小栗忠順とライバル・勝海舟の家にゆかりのある役が解禁され、超特急のタクヤとしても活躍する俳優の草川拓弥(31)らの出演が明らかとなった。

 日本初の遣米使節として新時代の文明を体感し、勘定奉行、軍艦奉行などを歴任した小栗を通して、幕末を描く来年の大河。「天地人」「平清盛」に続き、3度目の大河出演となる草川は、小栗の従者・荒川祐蔵を演じる。

 水戸あがりのやんちゃ坊主で従者から腹心へと成長していく切れ者。遣米使節団にも随行する役どころで、15年ぶりの大河に挑むとあって「身の引き締まる思いですが、祐蔵のようにある意味自由に好奇心旺盛に幕末を生きたいと思います。視聴者の心に届くよう精進すっぺ」と意気込んだ。

 他に勝海舟の妻・たみ役で瀧内公美が出演。スチャダラパーのANIが小栗家の家老役で大河初出演する。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス