TBS「ラヴィット!」音楽祭で1万2000人が熱狂 田村真子 南後杏子アナも「White Love」熱唱
TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」の大感謝音楽祭「LOVE IT! ROCK 2026」がこのほど、東京・代々木第一体育館で開催され、MCの麒麟・川島明、田村真子アナウンサーらが出演した。
今年で4回目を迎え、1万2000人が来場した中、オープニングアクトから大盛り上がり。アンタッチャブルの柴田英嗣、ロバート・馬場裕之、NON・STYLEの石田明らが「おじ坂46」を結成し、マジック芸を披露。箱の中からふんどし一丁で飛び出した柴田は「ふんどしで、1万人の前で立ちたいという夢をかなえさせてもらって、すごく感謝してます」と喜んだ。
田村アナも得意の歌を披露。南後杏子アナ、ぼる塾と、このために練習したSPEEDの楽曲「White Love」を熱唱。金曜レギュラーのタレント・くっきー!、ジャングルポケットの太田博久、タレント・近藤千尋夫妻らが組んだユニット「金曜シンパシー」が、タレント・藤井隆の楽曲「ナンダカンダ きつねremix」を歌唱。最後は番組主題歌を歌う3人組・ロックバンド・サンボマスターの「ロックンロール イズ ノットデッド」を出演者全員で歌い上げ、一大イベントを締めた。
イベント後の囲み取材で柴田は「でかすぎるかもしれないけど、ツアー、もしくは東京ドームでいけるんじゃないかと。多くの人に会場を運んでもらって、大きな会場で」と目標を語り、川島は「関西にも来てくれとめっちゃ言われるので、関西で秋ぐらいにやれたら。毎日、コツコツ、みんなに喜んでもらえるように頑張りたい」と野望を明かした。
