Jr.EXILE総勢38人集結! 「BATTLE OF TOKYO ~RE:BIRTH~」最終公演
THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERのJr.EXILE総勢4組38人が集結する大型ライブ「BATTLE OF TOKYO ~RE:BIRTH~」の最終公演が26日、千葉・ららアリーナ東京ベイで開催された。
19年始動の「BATTLE OF TOKYO」は、小説やアニメ、ライブなどのメディアミックスが展開されてきたLDHの総合エンタテインメントプロジェクト。2年ぶりの開催となるライブは、アリーナ全面をステージとして使う大迫力の構成となった。
23日から4日間に及んだ公演最終日では、7月にリリースした最新曲「DYSTOPIAN PARADISE」を披露。疾走感あふれるメロディーと雄々しいパフォーマンスで会場のボルテージを上昇させた。
小説の登場人物に扮して演技や殺陣を披露し、バーチャルとリアルが混ざった“アクティング・ライブ”で魅了。THE RAMPAGEの川村壱馬(29)は「(プロジェクト始動)7年で世界観がようやく固まった」と笑顔を見せ、BALLISTIK BOYZの海沼流星(27)は「Jr.EXILEで次の時代を作りたい」と誓った。
