CUTIE STREET初の武道館単独公演 目標は「今年紅白歌合戦に出る」2日間で2万人動員
8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが25日、26日に自身初の東京・日本武道館単独公演「8TREASURES」を開催した。デビュー2周年を記念しての公演で、2日間で2万人を動員。ステージを360度取り囲んだきゅーてすと(ファンネーム)に、愛と感謝を届けた。
念願かなった夢舞台で、CUTIE STREETがキュートなパフォーマンスを届けた。ライブが開幕すると、武道館のど真ん中に設置されたスクリーンが上昇。メンバーが中から華やかに登場して驚かせた。
自己紹介曲「きゅーすとのうた」や代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」で盛り上げた。川本笑瑠(24)は「360度きゅーてすとに囲まれてすごく幸せです!」と声を張り上げた。
日本武道館での公演は結成当初からの目標。増田彩乃(23)は「やっとかなえられて本当に光栄。国民的アイドルを目指しているので、栄誉ある場所でライブをお届けできて本当にうれしい」とうなずき、緊張から「ミス連発の夢を見てしまった」と笑って明かした。古澤里紗(25)も「朝早く起きてしまって、ソワソワして、トイレそうじとかをしていた」と楽しげに振り返った。
ライブでは25日に配信リリースされた新曲「Top of the top」を初披露。初のアルバム「CUTIE LAND」が12月2日に発売されることも発表された。桜庭遥花(20)は「アルバムはすごく憧れがあった」といい、「ぜひたくさん聞いていただけたら」と呼びかけた。
3月に韓国・ソウルで単独ライブを実施するなど国内外で活躍し、8月4日にデビュー3年目に突入した。9月からは最大規模のアリーナツアーが控える。川本は「欲張りでめちゃくちゃ夢がいっぱいある」といい、「今一番近い目標は、今年紅白歌合戦に出ることです!」と宣言。さらに「アリーナツアーの先に、いつか東京ドームに立ちたい」と熱い思いを語った。
