ホラードラマ「呪イモノ」撮影現場がいわく付き物件、小道具の人形で映画館に怪奇現象…恐怖エピソード続出
俳優の豊田ルナ(24)が26日、都内で行われたオムニバスホラードラマ「呪イモノ」(28日からプライムビデオ「刺激ストロングSP」、スカパー!「刺激ストロングチャンネル」で配信)のOA記念イベントに、出演者の石川翔鈴(23)、八木響生(23)、東条澪(23)、伊崎龍次郎(32)らと登場した。石川はMCも担当した。
アイドルグループ「AND CaaaLL」のメンバーでもある豊田と東条は「ソレを拾ってしまった」に出演。廃墟での番組収録後、呪いに追い詰められる自分たち自身を演じている。
山田晃久監督は「豊田さん東条さんに言ってなかったんですけど、現場はいわく付き物件らしいです」と衝撃の告白。豊田は「道理で冷房も何もないのに涼しかった。今日は家に帰れないかもしれません…」とおののいた。
「呪いのノート」の山田雅史監督は「以前監督した『ヒッチハイク』の中でフランス人形を小道具として使ってるんですけど、公開時に劇場ロビーに飾ってから、劇場で良からぬことが次々と起こる。機材トラブルとか、それまでにあり得ないようなことが。スポットライトが当たるはずなのに当たらないとか。とうとう『人形を持って帰ってください、取りに来てください』と言われて取りに行ったんですけど、その後で映画館が水浸しになったらしくて休館になったと。映画も打ち切り」と怪奇体験を披露。
たたりのような現象に「その人形のせいだと言われてますけど、もともと僕の家に10年ぐらいあって何もなかった。浅草の雷門の近くで昔買ったんですけど」と首をかしげる山田監督に、オカルト・呪物蒐集家の田中俊行氏は「映画に出てたんで、怪奇現象も起こってますし、1万5千円でどうですか?」と買い取りを申し出たが、山田監督は「申し訳ない。もう人形供養に出してしまって」と恐縮していた。
