北村匠海 アフリカで飛行機が二度に渡って着陸できず「死を感じた」「ここで終わりなのか…」
フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」が26日に放送された。
この日は「【生死を分けた(秘)瞬間!!芸能人★九死に一生SP】」。俳優・北村匠海は、旅番組の撮影で、アフリカ・モロッコを訪れた際の機内での恐怖体験を明かした。
機内で仮眠を取っていた北村は、大きな揺れと乗客の悲鳴で目を覚ましたといい「もう人生で感じたことのない揺れと、あとは機内での悲鳴と。よくドラマとか、バラエティーとかで再現VTRっていうのがあると思うんですけど、そういう再現Vでしか聞いたことのないような悲鳴がありました。実際にこうなるんだっていう…」と回想。
伊集院光は「やっぱり日本語のアナウンスが入ってると…。『これは乱気流です。大丈夫なんですよ』って言われてるのとは相当違うよね…」と、パニックの状態で状況がつかめなかった北村の恐怖に共感した。
飛行機は、急激な風の変化により揚力を失って墜落の可能性がある「ダウンバースト」という危険な状況だったといい、北村は「自分は、もう、ここで終わりなのか…?みたいな感情に。言語も何を僕らに伝えてくれてるのかも分からない。その期間の心臓の鳴りようは覚えていますし。あのときぐらいですかね。死を感じたのは」と話した。
飛行機は二度に渡って着陸ができず、カサブランカ空港に引き返して無事に着陸成功。機内は安堵の拍手に包まれたという。
