松居直美、息子の不登校時は「親も理解してもらえなかった」無理解の助言は「もう言葉のやいばです」
タレントの松居直美が26日、NHK「あさイチ」で、息子の不登校時代を振り返った。
この日は不登校特集。子供だけではなく、それを支える親の悩みや、フリースクールなどに通った場合の経済的な負担などについても経験者たちが率直な体験談を語った。
冒頭では、子供が不登校になったが、夫の無理解に苦しみ、自身も心の不調を発症した女性が体験談を打ち明けた。それを聞いていた松居はVTR後にはうっすら涙を浮かべていた。
松居の息子は小学4年から不登校になったといい「息子、今年30になるんですけど、あの頃のことはよく覚えている」と涙ながらに切り出し「お母さんの気持ちもよく分かる。親も理解してもらえなかった」と当時の自身を取り巻く環境を振り返った。
「全然知らない人から『お母さんが忙しいからお子さんが寂しいんじゃない?』とか言われると、それはもう言葉のやいばです」と無理解による言葉に傷ついたこともあったと振り返っていた。
