岡山天音 幼少期のフランス旅行で下を向いてゲーム三昧「思春期すぎて楽しんでいる感出したくなくて」
俳優の坂東龍汰(25)と俳優の岡山天音(32)が25日、都内で、W主演を務めたアニメ映画「我々は宇宙人」(9月25日公開)のジャパンプレミアに出席。夏のノスタルジーを感じる今作にちなみ、幼少期に体験した夏の思い出を披露した。
坂東は両親不在の夏休みに姉と二人でレンタルビデオ屋に行ったが、未成年で会員証が作れず「自販機でジュースを買って帰りました」と発表。岡山は小学生の頃に家族旅行でフランスを訪問したが、「思春期すぎて、フランスを楽しんでいる感を出したくなくて、ずっとゲームしていた。ずっと下を向いていた。後悔しています」と苦い思い出を明かしていた。
アニメーション作家・門脇康平氏が長編初監督を務める今作は、少年二人の30年以上にわたる友情と再会を通して、人が生きることの意味を問いかける作品。坂東は翼、岡山は暁太郎を演じた。
坂東と岡山は同時にアフレコを実施。岡山から「主役二人なので、隣でどの体温で演じているのかを感じて演じられたのはありがたかった。天才でした」と褒められた坂東は「えっへへ…。天音くんもめっちゃ天才!」と絶賛返し。岡山から「この舞台あいさつ、きもいかも…」と笑われた。
舞台あいさつには、お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリ(33)も出席した。
