オール阪神・巨人が高校生漫才コンテストを審査 優勝は巨人師匠絶賛の灘高コンビ「センスがあって上品」「満点に近いネタ」

 (前列左から)安定零打の南原健太さんと藤原蒼介さん、(後列左から)オール巨人・オール阪神
(前列左から)たくろうの赤木裕、安定零打の南原健太さん、藤原蒼介さん、たくろうのきむらバンド(後列同)NON STYLEの石田明、板尾創路、オール阪神・巨人のオール巨人、オール阪神、笑い飯の西田幸治、哲夫
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 お笑いコンビのオール阪神・巨人が23日、千葉県内で行われた高校生の漫才コンテスト「ハイスクールマンザイ2026~H-1甲子園~」の決勝戦で審査委員長を務めた。

 全国893組1803人のエントリーの中から、兵庫県・灘高校の2年生コンビ・安定零打が優勝。南原健太さんは「感無量です」と話し、藤原蒼介さんは「いつかM-1グランプリで優勝できたら」と夢を語った。

 「M-1グランプリ」でも長年審査員を務めたオール巨人(74)は、「高校生らしいネタを感じた。センスがあって上品で良かった」と大会を振り返り、優勝コンビを「満点に近いネタだった」と絶賛した。大会の模様は、BSよしもとで10月4日19時から放送される。

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