乃木坂46 聖地・神宮で有終の美 自身最大規模ツアー完走で涙
乃木坂46が23日、東京・明治神宮野球場で「真夏の全国ツアー2026」の最終公演を行った。夏の風物詩となっている恒例ライブで、同所での公演は11回目。20日から4日間開催し、8都市18公演で、自身最大規模となる計28万人を動員したツアーを締めくくった。
神宮の空にファンのコールが響き、総勢33人のメンバーが登場。定番曲「ガールズルール」で開幕し、打ち上がるウォーターキャノンで夏らしさが増す中、4代目キャプテン・菅原咲月(20)が「泣いても笑っても今日で最後!楽しんで行きましょう」と呼びかけた。
6期生の鈴木佑捺(20)は「聖地である神宮球場にファンの皆さんと立ち、声を出せて楽しい」と胸を高鳴らせ、気合のこもったパフォーマンスを披露。2時間超のステージとなった最終日は、代表曲「太陽ノック」から新曲「是非に及ばず」までの全31曲を届けた。
キャプテン就任後初のツアーとなった菅原は「温かい声援を頂きながら走り抜けることができました。皆さんと最強のメンバーならどこまでも景色が見られると信じています。最高の思い出をありがとうございました」と大号泣。また一つ、聖地に思い出を刻んだ。
