明石家さんま伝説が偉大すぎ「箸袋にもサイン」駅の人だかりに「何が起きてるんだろう?」M-1ブレーク芸人「俺らレベルで思ってらんない」

 タレント・関根勤が22日に自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新した。

 この日は、M-1グランプリ2024、2025と2年連続で決勝進出を果たしてブレーク中のエバース・佐々木隆史、町田和樹をゲストにトークを繰り広げた。

 「ある意味怖い芸能人」を聞かれると、佐々木は「僕は、ある意味怖いっていうか、一番緊張するで言ったら、やっぱり(明石家)さんまさんの番組に出た時が一番緊張しますね」と話した。

 「『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)も、この前、初めて出させてもらったんですけど。東北出身のタレントスペシャルみたいなので。子どもの頃から、ずっと(さんまを)見てましたけど、やっぱりスゴいですね…。本当にもう名人芸みたいな。さんまさんの独壇場というか。他の出演者の人もエピソードトークとかするじゃないですか。やっぱりウケるまで離さないですね。全部、一回落としてから次に行くみたいな。あれ、本当すごいなって。名人芸だなって」と感嘆した。

 さらに、佐々木は「僕ら。最近、1、2年。M-1の決勝に出させてもらってから、たまに街で声かけてもらったりとか『写真撮ってください』っていうのが増えてありがたいんですけど。仕事とかで疲れてる時とかに急にバッて来て声かけられた時に、慣れてないってのもあって一瞬、ウッてなるというか…。面倒くさいなって思っちゃう時があるんですよ」と切り出した。

 「でも、この前、新大阪の駅でホームに僕が上がって行ったら、むちゃくちゃ人だかりできてて。もう考えられないぐらいの…。『ホームに何が起きてるんだろう?』と思って近づいて行ったら、さんまさんが(ファン)一人、一人と写真を撮ってたんですよ。『あ、俺らレベルで面倒くさいとか思ってらんないな…』と思いました。もう本当に100人以上人だかりができてて。新幹線来るまで、さんまさん一人一人と写真撮ってるんですよ」と振り返った。

 町田も「表に出るって、ああならないとって…。いや、カッコいいです。すごいです」と、うなずいた。関根は「スゴいのよ…。(頼まれたら)箸袋にもサインを書くからね」と、さんまの伝説的なファンサービスの徹底ぶりを明かしていた。

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