LINDBERG・渡瀬マキ デビュー直前まで「イルカの調教師になる予定だった」「兵庫県の水族館に」
テレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」が22日に放送され、博多華丸・大吉の博多大吉、松岡昌宏がMCを務めた。
この日は、ロックバンド・LINDBERGのボーカル、渡瀬マキをゲストに西新宿でトークを繰り広げた。
三重県で生まれ育った渡瀬はデビュー直前のことを聞かれ「高校の途中で、3年生で(東京に)出てきました。転校しました。高校生のときに、歌手になるための歌のレッスンって。歌の学校に通ってたんですよね。名古屋まで」と話した。
「そこで、東京、つまりはレコード会社の人とか、プロダクションの人とか呼んで歌の発表会みたいな…。そこで歌わせてもらって、東京のその事務所の人にスカウトってか、声かけてもらって。『じゃあ東京で頑張りましょう!』っていうことで。『頑張ります!』って出てきたんです。今思うと、本当にもう何も怖くなかったというか」と振り返った。
松岡が「フットワーク軽いですね!」と感心すると、大吉も「(スカウトされた時期が)高3ならね。とりあえず卒業して、色々みんなともお別れして…」と驚いた。
渡瀬は「進路も決まってたんですよね。兵庫県にある水族館に。イルカとかの調教。私の叔母がそこで働いてて、で、そこに就職することになってたんですけど」と話し、松岡と大吉を驚かせていた。
渡瀬は、1988年にロックバンド・LINDBERGを結成し、ボーカルを担当。89年の「今すぐKiss Me」でブレーク。「BELIEVE IN LOVE」「DREAM ON 抱きしめて」「every little thing every precious thing」「恋をしようよYeah! Yeah!」など大ヒット曲を連発して90年代のミュージックシーンを牽引するバンドの一つとなった。
