グラドル櫻井おとの ギャル卒業宣言「ミニスカートは恥ずかしいという気持ちが芽生えて」 約4年ぶり2冊目写真集に「感電して」

 グラビアアイドルの櫻井おとの(24)が23日、都内で約4年ぶり2冊目の写真集「感電」(小学館)の発売記念イベントを行った。

 台湾・台北でロケし、二面性をテーマに「ヌーディー感とナチュラルな色気」を発揮した1冊で、書名には「感電してほしい。しびれるような衝撃が走ってほしい」という思いを込めた。約1年前、最初の企画段階から衣装やテーマ、撮影場所など制作に携わり、「今の自分を素のまま、ありのまま、作りすぎず表現した」という。

 ストロングポイントは顔の表情と尻だといい、お気に入りカットにも、ヌーディーな水着でヒップを強調したものをピックアップ。「食事。あと、とにかく歩く」の2点でボディーメイクした。1日1万歩を意識し、新宿や渋谷にも1時間以上歩いて行くという。

 自己採点は「100点満点で120点。今のベストがここに詰まっているので、これを見てくれたら私の良さが分かってくれると思います」と胸を張った。

 芸能界を離れて「別のお仕事を何個かやったりして、資格を取ったりとか、福祉に関わったり」した時期もあったが、「やっぱりこの世界で頑張りたい」と再リセット。

 「グラビアを含めて、その先の道に進めていけたら。河合優実さんのように、私という個性をお芝居の中で生かせるような女優になりたくて。お芝居を勉強してやりたい。今レッスンやったりとかオーディションに行ったりとか、何か勝ち取りにいけるまで強く頑張りたい」と、生きる道を見据えている。

 また、プライベートでは「今まで超ミニスカートを毎日のように履いて、ギャルがかわいいと思っていたけど、ミニスカートは恥ずかしいという気持ちが芽生えてきて、ロングスカートをはくようにしたりとか、見た目も大人っぽくなるように意識して」とファッションへの意識が変化したといい、「ギャルからは卒業したいな。大人っぽいオシャレなギャルになりたいな」と宣言した。

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