「球場がプールみたいになってる」DeNA-阪神 豪雨で横浜スタジアムが前代未聞の状況に 30分遅延発表→約25分後に一転して中止に
「DeNA(雨天中止)阪神」(22日、横浜スタジアム)
試合前から降り続く雨の影響で試合が中止となった。
午後5時50分ごろに試合開始が30分遅れて、午後6時30分となることが発表された。
しかし、球場周辺では午後5時30分過ぎから豪雨が続き、雷鳴もとどろいており、午後6時の時点でグラウンドは水たまり状態に。一転して午後6時15分ごろに試合中止が発表された。
中断中にはベンチ内にも雨が吹き込み、選手が道具をぬれないように移動させる場面も。佐藤輝は、雨天中止時に“恒例”となっているベース一周後のヘッドスライディングをするようなしぐさを見せる場面もあった。
その後も雨の勢いは収まらず、スタッフが排水溝のふたを開けて水が流れるようにする場面もあった。
中断中にはネットで「横浜スタジアム雨強すぎて、中継何も見えへん笑 真っ白」「横浜スタジアム ゲリラ豪雨」「これできるの、試合?」「絶対無理やろってくらい降ってる」「雨量多すぎて水はけが悪かった頃の横浜スタジアムになっている」と驚きの声があがった。中止決定後には「中止ってそらそうよ」「やむを得ない」などと反応があった。
この試合は3連戦2戦目。先発はDeNAが竹田、阪神は今朝丸が予定されていた。
