「パラサイト」出演女優 5年前に甲状腺乳頭がん公表 当時の心境明かす
韓国映画「パラサイト 半地下の家族」などで知られる女優のパク・ソダムが21日、現地で放送された音楽トークショー「ザ・シーズンズ~ソン・シギョンの鼓膜彼氏~」に出演し、2021年に甲状腺乳頭がんを公表当時について言及した。
パク・ソダムは、26日に韓国で公開される映画「慶州紀行」のプロモーションで同番組に出演、この番組を選んだ理由に「生バンドで歌うことを直接味わってみたかった」と明かした。
俳優として、14年目を迎えたというパク・ソダムは「撮影時のオンとオフの切り替えが得意だ。オカルトサスペンスの映画『プリースト 悪魔を葬る者』に出演した時は多くの方を怖がらせたが、私は悪夢や寝相の乱れもなくぐっすり眠っていた」と語り、スタジオの笑いを誘った。
また、5年前に公表した甲状腺乳頭がんについて「少しずつ体調が悪くなり、自分を否定したくなった」と当時の心境を振り返り、病院で検査を受けたところ「しこりが13個あると言われた。早期手術を勧められて、手術を受けることになった」と語った。
そして現在は毎日ピラティスを行い、体はすっかり回復していると笑顔で近況を伝え、スタジオで美声を披露した。
