BIGBANG デビュー20周年を回想 多忙を極めて起きたエピソードも告白
BIGBANGがデビュー20周年を記念して3人でキャンプに向かう様子が19日、D-LITEのYouTubeチャンネル「テソンの家」で公開され、ファンの視線を集めた。
映像では、3人が和気あいあいと会話をしながらキャンプ地へ向かう車中の様子が盛り込まれた。D-LITEが2008年にリリースされた「Lies」活動時について言及すると、G-DRAGONは「何度も死の淵を乗り越えてきた。あの時、どうしてあんな事をしたのか分からない」と多忙を極めていた当時のスケジュールを回想した。
D-LITEが「急に思い出したんだけど、干し柿のシェイクを飲んでて、電車に乗り遅れたよね」と言うとSOLが「ああ、KTXに乗って行く時ね」と良い、G-DRAGONは「あれは完全にお前のせいだよ」と返答し、車内は笑いに包まれていた。
食事シーンでは、デビュー初期のエピソードも語られた。私服で授賞式に参加した映像が流され、D-LITEが「カムジャタンを食べている最中に、授賞式に慌てて行った。みんな後ろを向いて1人ずつメークをしてもらって、できた人から前を向いた」と言い、SOLが「あの時はあまりの忙しさに、スタッフ含めて全員の記憶から授賞式のことが削除されてしまっていた。理解してくれるとありがたい」と目まぐるしい状況だった当時について補足した。
デビュー20周年を迎えたBIGBANGは19日、新デジタルシングル「BiiiG」をリリースし、発売直後に現地音楽プラットフォーム「Melon TOP100チャート」で1位を獲得し、依然として衰えを知らない影響力を証明した。
