上白石萌音 主演ドラマで初の一人二役 向井康二とタッグで令和の教師&江戸娘演じる「胸をお借りして思い切り挑戦ができる現場」
俳優・上白石萌音(28)が10月期のTBS系ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」(火曜、後10・00)に主演することが19日、分かった。初の一人二役で、時代も性格も異なる女性を演じる。相手役を務めるSnow Man・向井康二(32)は初の教師役で火ドラ初出演、上白石とも初共演となる。
令和の教師の体に江戸娘の魂がタイムスリップして起こる、300年の時を越えたロマンチックコメディー。上白石は飛脚屋の一人娘で勝ち気ないろはと、心優しい小学校教師・梨木彩葉の二役で「向井康二さんを筆頭にスタッフ・キャストのどの方も本当にすてきなお人柄の持ち主で、胸をお借りして思い切り挑戦ができる現場です」と力を込めた。
向井は、いろはの魂がタイムスリップした際、偶然その場に居合わせたことで面倒を見るようになる、彩葉の同僚教師役。初めて尽くしの作品に「自分にとっては大きな挑戦。ちゃんと真心を込めて演じました」とアピールした。
