相席スタート山添 新幹線で「後ろ下げてもいいですか?」「キャリーケースあるんで」の投稿で批判受け「自分で上に入れられるもんしか持つなよ!」
テレビ東京系「あちこちオードリー」が18日に放送され、オードリー・若林正恭と春日俊彰がMCを務めた。
この日は「これで楽になりました 諦めたこと発表会」を進行した。
相席スタート・山添寛は「時代に合った大人になることを諦めた」と発表。「なんか、今って後輩に怒るなんていうのも、時代に合わへんシーンとか色々あるじゃないですか?ちょっと意識、どっかで自分の中でしてたんかな?って思って、それをもう全部諦めました」と切り出した。
つづけて「一回ね、叩かれたんですけどね。Xやってたときに。新幹線に乗ってまして。で、『後ろ、下げさせてもらいます』って声をかけて。(座席を)倒そうと思ったら。何か、つっかえて倒れなかったんです。え?と思って。なんか壊れてんのかな?と思って、後ろをパッて見たら、後ろに女性のお客さんが乗ってて。(女性の)膝と僕の座席の間に、めっちゃでかいキャリーケースを置いてはったんですよ」と述懐。
山添は「で、『あ、すいません…。後ろ下げてもいいですか?』ってもう一回聞いたら(女性が)『無理です。キャリーケースあるんで』って言われたんですよ。僕、もう、90度の状態で帰って。(Xに)きょう(リクライニングを)初めて断られたと。『キャリーケースが膝と俺の背もたれの間に挟むのが、なんで、若干断れる理由となってるんだ?今の時代が…』ってつぶやいたんですよ」と振り返った。
「そしたら、ライブ観戦とかが好きなデカキャリーの世の女性たちが一斉に『上に僕があげましょうか?の一言ぐらいねえのか』とか、めっちゃ言うてきたんですよ。いや、荷物って自分で持って上に入れられるもんしか持つなよ!なんで人の手を借りなあかん?荷物ってのは自分で全部できるものが荷物!それが無理なら送れよ!」と絶叫して笑わせた。
山添は「って今でも思っちゃってるんで。冷めないんですよ。こんなカッコいい大人になれる器ではないです…」と肩を落としていた。
