「死球」「盗塁」野球用語見直しの一部の声に赤星憲広氏が持論 「ミヤネ屋」で議論沸騰

 元阪神の野球評論家・赤星憲広氏が19日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、一部の野球用語を見直そうという議論に持論を述べた。

 この日は野球用語で「一死」「死球」「犠牲フライ」「刺殺」「盗塁」などの言葉について、不適切として見直しては?という動きが一部であることを議論した。

 赤星氏は見直しの必要は「なし」だとし「(現役で)やっている時は意識したこともないし、引退した後は気になることもありましたけど、多分、今野球をやっている人たち、野球用語でそうとらえている人がどれぐらいいるかといったら、ほぼそういう捉え方をしていないと思う」とコメント。

 宮根誠司も「死球で死を連想するかといったらそうでもないような」といい、赤星氏は「ぼくは何を武器にしてた人間ですか?盗塁ですよ、盗んでナンボ」と笑わせた。

 さらに赤星氏は、言葉の変更が「誰にむけてなのかが大事」と言い「見ている人が、言葉が良くないといいだしたことだと思うので、(言葉の変更が)誰に対してなのか?というのが大事」「(言葉の変更が)ありの方の意見も、そうかと思うこともある。いろんな意見を聞くのは大事」とも話していた。

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