矢吹奈子&飯島寛騎でW主演決定 CBCテレビの連ドラ「私がひとりで生きてくなんて」“じれきゅん”な恋愛模様描く
俳優の矢吹奈子と飯島寛騎が、10月29日にスタートするCBCテレビの連続ドラマ「私がひとりで生きてくなんて」(木曜、深夜0・58)にW主演することが19日、発表された。
初のW主演となる矢吹は「台本を読みながら、(演じる役の)愛菜と、そして自分自身と向き合う時間も増えていっています。この役を演じることで俳優としても人としてもいろんな学びがあり、成長できるのではないかと思い、とても楽しみになりました」とコメント。飯島は「とにかくテンポが良く見やすいなという印象でした。登場人物の年齢も自分らと近いというのもあり、現実味をすごく感じました。これから岸本を演じていくのが楽しみです」と待ち望んだ。
同作は、ハルノ晴氏の同名人気コミックを実写ドラマ化。結婚を機に専業主婦となった主人公・愛菜(矢吹)は、ある日突然、夫から一方的に離婚を突きつけられ人生のどん底に。社会経験も生活力もない愛菜が、厳しくも本質を突く税理士・岸本(飯島)との出会いを機に、自立を目指して奮闘していく姿を描く。
正反対な2人が影響し合い、少しずつ距離を縮めていく“じれきゅん”な恋愛模様も見どころ。厳しい現実に立ち向かい、自らの足で歩み出す涙と共感の人生リスタート物語となっている。
