タワマンに住んでも「幸せだと思えなかった」相席・山添、同期芸人の実家へ戻った理由 夜景を見ながら「何に金払ってんの?」
相席スタートの山添寛が18日、テレビ東京「あちこちオードリー」で、タワマンに住んでいたときは「幸せとは思えなかった」との本心を吐露した。
山添は「41になって、元々住ませてもらっていた同期のカゲヤマ益田康平の実家の益々荘にもう一回再入居させてもらった」と告白。そもそもM-1ファイナリストになったのを機に益々荘から卒業し「都心に近づき、部屋も大きくなり、タワマンに行って。今、益々荘」と一週回って戻ってきたという。
なぜ戻ったのか。「結局、僕は幸せと思えなかった」と吐露。「天井か高いとか、広いとか、そんなにいいか?となって。益々荘の方が絶対楽しいし、帰りたくなるし、楽しいし」と、広い部屋に1人でいるより、狭くても気の合う人間と一緒にいるほうが楽しいと断言。
益々荘住人のドンデコルテの渡辺銀次がM-1で活躍したときに「1人でタワマンの広めのところで銀次のM-1を見て、すげえ銀次とジーンときたが、何、この時間って。窓パーッと明けたら夜景がキラキラ。なにこれ?って。何に金払ってんの?って」と疑問に思い、引っ越しを決意。
「荷物を引っ越し当日に出すときに、間違ってるかな?って不安になるかと思ったら、最後の荷物を運ぶときにウキウキしてた。やっと終わるって」と、自分の決断は間違ってなかったとも振り返っていた。
