モナキ デビュー4カ月で初のZeppツアーが開幕 元社会人・サカイJr.「新入社員に戻った気分」
純烈の弟分としてメジャーデビューした男性4人組グループ・モナキが18日、大阪府・Zepp Nambaでグループ初のツアー「モナキやで☆しらんけど」(19日、愛知県・Zepp Nagoya、24日、東京都・Zepp Haneda)の初日公演を行った。
11日にMVがYouTubeで総再生回数1000万回を超えた大ヒットソング「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を皮切りに、オリジナル曲の「すみなすものは心なりけり」「ねがい」、純烈の「キミとボク」ら全14曲を2500人のファンに向けて熱唱した。
デビューからわずか4カ月で実現したZeppツアー。メンバーカラーがオレンジのじんは「本当に何も歌えない、踊れない、若くないの三拍子のモナキが、Zeppというところからツアーを始めさせていただけることで、万感の思い」と語った。
メンバーカラーがブルーのサカイJr.は、デビュー前に会社員だったことから「人前に立ったりという経験が全然ない中で、すてきなステージに立たせていただけるということにドキドキしている。新入社員に戻った気分」と、初々しく胸の内を明かした。
サカイJr.は、次に目指すことを聞かれると、日本武道館をあげて「(ツアーを)準備している間に、純烈さんが日本武道館でライブをしていて、見させていただいたんですけれども。憧れだったり、キラキラした空気を感じて、僕たちも立ってみたい」と話していた。
