四千頭身・都築拓紀、書類送検 所属事務所が謹慎処分発表「お相手の女性には大変ご迷惑と不快な思いを」
お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀がイベント会場で女性の下半身をスカートの上から触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されていたことが18日、分かった。
所属事務所はHPでは「弊社所属の四千頭身の都築拓紀が書類送検された旨の報告を本人から受けました」とあり、本日付で当面の間謹慎処分にするとした。
四千頭身は都築、後藤拓実、石橋遼大の3人で結成。都築は21年R-1グランプリで準々決勝進出。トリオでもM-1グランプリで19年に準決勝進出している。
【以下、事務所HP全文】
本日報道されました通り、弊社所属の四千頭身 都築拓紀が書類送検された旨の報告を本人から受けました。
お相手の女性には、大変ご迷惑とご不快な思いをおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
弊社におきましては、日頃より所属タレントに対し、業務外における行動を含めたコンプライアンス意識の徹底や社会規範の遵守を指導してまいりました。しかしながら、このような事態に至ったことは誠に遺憾であり、弊社としても事態を極めて重く受け止めております。
つきましては、本日付で都築拓紀を当面の間「謹慎処分」とすることを決定いたしました。
あわせて、日頃より四千頭身を応援してくださっているファンの皆様、ならびに取引先・関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
四千頭身の今後の活動につきましては、当面の間、後藤拓実・石橋遼大の2名にて行わせていただきます。
今般の事態を受け、全社員及び全タレントに対し、改めて行動憲章の遵守を徹底するとともに、芸能活動が多くの方々に支えられていることを再認識し、社会人としての自覚をもって真摯に取り組むよう求めてまいりす。
