高畑充希が音楽活動本格化 11月に12年ぶりアルバム発売「彩豊かなアルバムになった」と手応え 来年1月にはライブも
俳優の高畑充希(34)がデビュー20周年プロジェクトの一環として、音楽活動を本格化させることが17日、分かった。11月11日に12年ぶりのアルバム「I’m All Yours」を発売し、来年1月11日に東京ガーデンシアターで12年ぶりのライブを開催する。
ミュージカルを主戦場の一つとする高畑が、類いまれな表現力と歌唱力で12年ぶりに作品を届ける。最新アルバムは、石崎ひゅーい、クリープハイプ・尾崎世界観らが高畑のために書き下ろした全9曲を収録。同作を引っさげ、来年1月に一夜限りのライブを開催。アニバーサリーイヤーの音楽プロジェクトの締めくくりとなるライブとなる。
高畑はアルバムについて「私の尊敬するアーティストの方々が各々自由に曲を書いてくださったので、お陰で聴いたことのない彩豊かなアルバムになった」と手応えを示し、年始めのライブに向けて「12年ぶりのライブです。今からとても緊張していますが、こんな大きな会場でのライブは、一生で一度あるかないかの貴重な機会だと思うので、思いっきり楽しみたい」と気合を入れた。
