日本が誇る世界記録のレジェンドFW「こんなに取れるんだ…」決めすぎてギネス認定 4試合で16点って…
テレビ東京系「一流が目撃!会場大熱狂 スポーツ衝撃の瞬間ベスト12」が16日、放送され、加藤浩次がMCを務めた。
一流アスリートたちの証言をもとにスポーツの名場面を振り返っていく。
元サッカー日本代表FWの中山雅史氏をゲストに招いてJリーグ記録にして当時のギネス記録にも認定された伝説の4試合連続ハットトリックを振り返った。
大記録は、磐田に所属した1998年のJリーグ第1ステージで達成された。第6節のC大阪戦で5得点、第7節の広島戦と第8節の福岡戦で4得点ずつ、第9節の札幌戦で3得点。前人未到の偉業を成し遂げた。
加藤が、ゴールを量産しているときの感覚を聞くと、中山氏は「こんなに取れるんだ…っていう」と胸を張って笑わせた。達成直前の心境については「(パスを)よこせー!って思いの中で」と述懐。記録達成のゴールをアシストしてくれたのは、当時のチームメート・奥大介さんだと振り返り「なんで(パスを)出したの?って聞いたんですね。『すごい顔してたんです…』って」と明かして爆笑させていた。
中山氏は、J1通算157得点。日本が初出場した98年フランスW杯では日本選手初ゴールを決めるなど驚異的な決定力を武器にストライカーとして活躍した。
