はぁ~遅いよ、虎太郎…「風、薫る」でようやく登場もりん&シマケンデートに遭遇 ネット「切なすぎる」【ネタバレ】
17日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、虎太郎(小林虎之介)が、りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)の親密ぶりに、ついに気付く。
この日の「風、薫る」では、恵風看護婦会へ薬を届けに来た虎太郎が、帰り道に、チュウの蒸麺包店でりんとシマケンが仲良くお茶をしているところを見てしまう。どうみても以前の2人とは違う、仲むつまじい雰囲気に、虎太郎は何かを察知。
りんが店を出たあと、シマケンに「付き合え」と声を掛け、シマケンの部屋で酒を飲む。虎太郎は、「東京の人並みになるのに必死でした。必死で努力して、いつかりんの隣に立とうと…」と言うと、「いっそ、りんに養われて平気なクズなら笑えたのに」と愚痴。シマケンは「笑えない」というと、虎太郎は「じゃあ努力しろ!血ヘド吐くまで努力しろ!」といって寝てしまう。
新聞記者・横沢とシマケンの争いにも加われなかった虎太郎。ネットでは「虎太郎はそのために上京したのに、シマケンさんに横からサーッと持って行かれちゃって…ほんに、ままならない」「朝ドラあるある『~できたら告白する』は手遅れ」「虎太郎、久々の登場だと思ったら…かわいそうになってしまう。こんな感じなら再登場いらなかった」「切なすぎる。こうなったら虎太郎が幸せになるのを見届けるまで終われない」「虎太郎遅いよ!」などの声が上がっていた。
【DsDrama】
