玉川徹氏、千葉豪雨でNHKアナウンサーの危機感連呼に「え?そこまでのこと?」→結果、甚大被害に反省
元テレビ朝日の玉川徹氏が17日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、千葉県を襲った豪雨について言及した。
この日は千葉県を襲った豪雨被害について特集。数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨が降る記録的短時間大雨情報が合計25回発表されたが、専門家も今回の豪雨被害はレアケースだとも説明していた。
玉川氏は「ちょうど、このレベル5が出ている時に、家にいてテレビを見ていたんですけど、NHK見てたんですけど、アナウンサーの危機感の伝え方がものすごかった」とコメント。「地震とかは何度も経験しているが、え?そこまでのことなのかな?と最初思ったぐらいなんですけど、結果を見てみると、命を守る行動を取って下さいと繰り返し繰り返しアナウンスが行われていたその通りのことが起きてたんだと」と驚きを口にした。
「私の中でもそこまでの危機感はなかった」と率直に反省し「この短時間の大雨に関して、多分考え方を変えないと、意識を変化させないといけないと、思い知らされた」とも振り返っていた。
