さんま「もうテレビで一生できない」名物番組企画 90年代席巻も 令和は一発アウト
明石家さんまが15日放送のMBS「痛快!明石家電視台」で、ゲストのニューヨークからコンプラが厳しい昨今に不思議と炎上が少ないと指摘されると、「昭和で言ってええことが、今ではあかんとうことがいっぱいあるから、困ってんねんけど。あとはディレクターの編集に任さなしゃあないねん。俺は本番の流れでいくから、あかんやつはカットしといてなって」と語った。
屋敷裕政が「発言に気を付けてるんですか?あるんすか?」とイジると、「あるよ!」と反応。口から出かかって止めることは「いっぱいある」といい、「女性に突っ込む時はものすごい気使う」と明かした。
「昔は、『(恋の)から騒ぎ』でピコピコハンマーで殴ってたからな。だから説教部屋は、もう一生できないね、たぶんテレビの中で。めちゃくちゃなあだ名付けてた」と笑わせた。
